ドカ灰 鹿児島

最近の鹿児島市内、すごいことになっていますね。
桜島の噴火活動が活発化し、鹿児島市方面に大量の灰が降り続いています。
いわゆる「ドカ灰」。
こんなときにかぎってなかなか雨が降らず、街を歩いているだけで目が痛くなり、髪もバサバサ。ここまでひどいのは久しぶりです。
ただ、昨日あたりから恵み(?)の雨が降り始めているので、これまでたまった灰をきれいに洗い流してくれることを期待しています。
ドカ灰といえば、私がまだ入社間もない頃、仕事で鹿児島空港へ行く用事があり車で会社を出発したときのこと。高速道路は「降灰」のために通行止めになっていました。仕方なく国道から空港へ向かったのですが、大渋滞に巻き込まれ、空港に到着するまで3時間もかかってしまったことがありました。火山灰で高速道路が通れなくなるって、鹿児島以外では考えられないでしょうね。
そういえば、去年1月に発刊されたRegion18号で「火山を活かす。」という桜島の特集をしています。桜島の長所をいかし、地域の活性化に役立てようという取り組みが紹介されています。

鹿児島のシンボル、桜島。
その桜島をやっかい者扱いせず、上手に共存していければいいのですが……。(岡)